節目節目を大切にする学校、集合写真の撮り方

まずは子供の目線をカメラに向けさせる

幼稚園生と高校、大学生では写真を撮る大変さが違ってきます。年齢が低ければ、その分写真を撮ることも大変です。よそ見をしていたり、遊んでいたり、泣いてしまったりは日常茶飯事です。目線がずれていたり、隠れてしまっていてはせっかくの集合写真が台無しです。どんな手を使ってもカメラに視線をもらうことが大切です。大きな声で「写真撮るよ!」と声掛けをし、ぬいぐるみや本、子供が好きそうなあキャラクターなどで視線をもらうようにしましょう。

背の順番を意識しましょう

背の大きい子供が前、背の小さい子供が後ろだと集合写真の仕上がりは、いまいちになってしまいます。もしかしたら、顔が隠れていたり、全体のバランスが悪くなってしまうかもしれません。撮影時間がない時は発泡スチロールやブロックで段を作り一人一人の顔が見えるか、全体のバランスは良いかを確認してください。時間に余裕がある時は並べ替えをするのが鉄則です。思い出の一枚になるよう時間を有効的に使い、最高の一枚にしてください。

1枚ではなく予備として数枚シャッターを切る

1枚だけではなく予備、貯蓄として数枚のシャッターを切ることをおすすめします。顔が隠れてしまったり、目をつぶってしまっていては折角の集合写真が台無しになってしまいます。より良い1枚に出来るように数枚シャッターを切っていれば安心です。最後のシャッターを切る時はユーモアを交えながら撮るとリラックスして良い写真が撮れることが多いです。撮られる側のムードメーカ-的存在の人とタッグを組み、みんなを笑わせるようにしましょう。

学校写真の撮影方法は、各学校の方針に左右されますが、日頃からプロのカメラマンと密接な連携を取ることが効果的です。