艶やかでみずみずしいフルーツで!!かわいいけどフォーマルな式に

違和感なしのフルーツ素材

艶やかでみずみずしくて、色も形も個性的なフルーツは花とは違った魅力がありますが、フォーマルなシーンに使うのはちょっとした冒険ではと思われるでしょう。しかし、自然界では花の後にできるのが、種子や実、つまりフルーツですから一緒にかざっても違和感はないでしょう。花と同様に季節感も出せますし、何よりも料理との相性も抜群ですし、最後に持ち帰ってもらえばゲストにも喜ばれますよ。フルーツの飾りはカジュアルになりそうと考える人もいますが、クラシカルでフォーマルな形に飾れれば問題ないでしょう。

明るく健康的な色をクラシカルに

古代ローマの祝宴を描いた絵画などにはフルーツと花を一緒に盛り付けている記録も残っています。かわいらしく、親しみのある素材もクラシカルな飾り付けで上質なイメージとなりますよ。メインテーブルにはクラシカルなガーランド形、背景にもシンメトリーに高く飾って、フォーマル度をアップするといいでしょう。オレンジなどの柑橘類の間を同系色の花でぎっしりと埋め、ボリューム感と重厚感を明るい配色でやわらげるといいですよ。

ハーブとフルーツで会場への道案内

ウェイティングスペースや芳名帳の側、入り口の横などに立てるウェルカムボードにもフルーツを飾りましょう。さらに、その日のメニューと相性のいいハーブ類を一緒に飾ることで、料理への期待も高まるでしょう。ヨーロッパでは古くから香りのある植物を束ねて玄関やドアに飾り魔よけとしていたので、新郎新婦の名前のかかれたボードに幸せを見守るという意味合いで飾ってみましょう。ローズマリーと柑橘類は相性がよく、香りに導かれてたどり着くという演出でゲストも盛り上げていきましょう。

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